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2015-01-28

由布院駅アートホール2月展

「最後のランデヴー」と題された見藤素子さんの
作品展が昨日から始まりました。

私が目をひかれたのは、
呼吸彫刻というオリジナル技法で作られた
小さな骨の像です。

なぜ、骨の像なのか。。。
最初見た時はちょっとびっくりしましたが、
これは、年齢や性別、人種などで人物を固定しないよう、
普遍的な人物の肖像とするためだそうです。

P10208512 
今日を最後の逢瀬のように愛し過ごせますように。。。
という作者の思いが届きますように。